工事現場でよく見かける万能板
工事現場でよく見かける万能板
工事現場では、万能板を使用して囲いをしています。
呼び方では安全鋼板と言う言い方もあります。
そもそも現場では、何故この様な囲いが必要なのでしょう。
現場作業は、騒音やホコリ、場合によっては飛散で一般市民に怪我をしてしまう可能性があります。
それと現場内は危険が沢山あるのです。
関係者以外の立ち入りを禁止するのにも重要な役割りがあります。
素材は鉄で出来ていてとても頑丈に作られています。
高さは2メートルか3メートルくらいの物が一般的ではないでしょうか。
大きい物だと4メートルの物もありますが、4メートルともなると固定するだけでも大変です。
コーナーの部分は専用にありますので、専用の物を使用しましょう。
作業員や一般市民には、大事な物になりますが、囲いを設置する事で空気の通りは悪くなります。
ホコリがこもったり、有毒なガスなどの体に外がある物の滞留も気を付けるようにしましょう。
夏場は、熱が停滞しますのでスポットクーラーなどを設置して熱中症対策にも努める必要があります。
この様な対策の1つとして万能板の高さを予め検討して、現場にあった高さで設置するのも対策の1つと言えるのではないでしょうか。
現場が終わればもちろん撤去しますが、撤去の際も気を付けなくてはいけません。
設置や撤去する際は無風の時に行うようにして下さい。
とても風の抵抗を受けやすいです。
現場の最後は気が抜けやすいです。
作業が完全に終わるまで気を引き締めて完了させましょう。